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#MeTooの政治学 コリア・フェミニズムの最前線(大月書店)

韓国において「革命的」といえるほど大きな盛り上がりを見せた#MeToo 運動。その根底に流れる理論と実践を提示。韓国フェミニズムの現在に対する批判的な分析は、日本のフェミニズム・ジェンダー状況を対比的に浮き彫りにする。
鄭喜鎭 編著
権金 炫怜 著
橌砦昀 著
ルイン 著
金李 イスル 訳
申 琪榮 監修
ISBN 9784272350490/ 4-6/216ページ/2021/10/15

12人の絵本作家が描くおうえんカレンダ−2023

3.11福島原発事故による影響から子どもたちを守ろうという趣旨に賛同した12人の絵本作家たちによる、思いがこめられたカレンダー。
今年は新たに、出久根育さん、鈴木邦弘さんが参加。12名の絵本作家の皆さんが、子どもたちのために素晴らしい作品を提供してくださいました!
※10月1日(土)より順次発送いたします。

応援カレンダープロジェクト
詳細はコチラから→https://12ehoncalendar.com/

1月   村上康成さん
2月   酒井駒子さん
3月   鈴木邦弘さん
4月   荒井良二さん
5月   どいかやさん
6月   吉田尚令さん
7月   あおきひろえさん
8月   降矢ななさん
9月   市居みかさん
10月 堀川理万子さん
11月 出久根育さん
12月 長谷川義史さん

『らくがき』オリジナルレターセット

ウネリウネラのファーストブック『らくがき』のオリジナルレターセットができました!
しっかりした質感の紙に、子どもたちのポップなイラストを散りばめました。

封筒(162×114㎜)×3枚/便箋(A5)×6枚

らくがき

物書きユニット「ウネリウネラ」が十話の随想と詩を収録したファーストブック。

ためし読み→ウネリウネラ『らくがき』
四六判/128ページ/並製

ISBN 9784991174605

全国の書店やネット書店でもご購入いただけます。→取り扱い書店のご紹介

反トランス差別ZINE『われらはすでに共にある』

いま、巨大な嵐がトランス当事者を襲っている――トランス差別という嵐である。
ジェンダーアイデンティティ概念を疑う言説、当事者がみな性加害者であるかのように語る言説、ミスジェンダリング言説が大手を振ってまかり通る現在に、われらは抵抗せねばならない。
トランス差別を成立させている構造とは何なのか、いま何が起きているのか、トランス差別の背景に潜むものは何なのか。
それらをまっすぐに暴き批判する姿勢を、今こそ示す必要がある。
そのような問題意識により、今回の反トランス差別ZINE企画は発足した。
内容はトランス差別に抵抗するための言説、当事者の証言、映画・ブックガイドなど多岐にわたる。
手に取った人がトランスのリアルに触れ、現在進行形の加害を食い止めるための実践になりうる冊子の刊行を、われらはここに宣言する。

映画After me too前売券(紙券・数量限定)

11月11日(金)~11月17日(木)にフォーラム福島で上映されるドキュメンタリー映画「After me too」上映会前売券。
数量限定で紙券を送料無料でお届けします。
当サイトでの前売券(紙券)の販売は終了しました。
前売券のお求めはフォーラム福島窓口もしくは遠方予約(下記記載)、またはフォーラム福島オンラインチケット予約をご利用ください。
※オンラインチケット予約は通常料金となります。座席の指定ができます。
【フォーラム福島オンラインチケット予約】https://www.forum-movie.net/fukushima/news/24136
日本では劇場初公開の本作。期間中は豪華ゲストによるアフタートークも開催。ぜひお越しください!

【トークゲスト】
11月11日(金)13時の回終了後 弁護士 馬奈木厳太郎氏
11月12日(土)13時の回終了後 お茶の水女子大学大学院教授 申琪榮(きよん)氏
11月13日(日)13時の回終了後 俳優・文筆家 睡蓮みどり氏
11月14日(月)18時の回終了後 都留文科大学講師 福永玄弥氏
11月16日(水)18時の回終了後 東京大学大学院教授 田中東子氏

【遠方予約・窓口販売】フォーラム福島 (024-533-1717)
9月25日よりフォーラム福島劇場窓口にて販売開始
※遠方予約は、他県・他市にお住いの方に限り、お電話かメールにて承ります。
電話 024-533-1717  E-mail  fukushima@forum-movie.net
メールには件名→映画「After Me Too」遠方予約と明記のうえご希望の日、ご氏名・住所・電話番号・人数をお知らせ下さい。

映画「AFTER ME TOO」自主制作パンフレット

韓国ドキュメンタリー映画「AFTER ME TOO」日本語版パンフレット。
2022年11月11日(金)~11月17日(木)にフォーラム福島で日本初の劇場公開となった同作の監督インタビュー等を収録。

B5版/フルカラー/24ページ
制作:ウネリウネラ

東アジアの家族とセクシュアリティ 規範と逸脱(京都大学学術出版会)

セクシュアルマイノリティやフェミニズム運動の活発化とバックラッシュ……東アジア各地にみられる状況をどう捉えればよいのか? 台湾・韓国の徴兵制、中国性産業の政治化、アジアの生殖補助医療。社会的包摂を謳いながらも、姿を変えたジェンダー規範のなかで排除され消費されるセクシュアリティの問題の根幹はどこか? 同姓不婚、妻と妾の身分差など、規範の淵源たる中国古来の「家族」の変化を捉えつつ、多様な主体がせめぎ合う東アジアジェンダー秩序の未来を考える。

A5上製/402頁
ISBN: 9784814003884
2022/02

東京五輪福島会場『周辺』ルポ

東京五輪が福島市で始まった2021年7月21日の、スタジアム『周辺』の様子を精緻に描写したルポルタージュ。

36ページ(本文17777字/写真10枚)

※ダウンロード商品(PDFファイル)です。ご注文受付の自動返信メールの後に、ダウンロードリンクを記載した注文完了メールをお送りします。

【解説】喜劇的な悲劇――笑って笑って泣けてくる駄文(ウネラ)

<午前11時。福島の、こどもたちが五輪応援のために提供したのであろうアサガオが、スタジアムからかなり離れた場所に置かれていました。>
五輪ソフトボール競技が福島市内で始まった7月21日。青い鉢に植えられたたくさんのアサガオが映る1枚の写真とともにウネリが投稿したツイートはたちまち拡散し、1万件以上リツイートされた。しかしその日ウネリは、主目的の取材に失敗し、巨大なスタジアムの外側でひとり虚しいドタバタ劇を演じていた。
何度もくり返される警備員や警察官との押し問答。出会った人たちとの会話。場景と心情の描写。そのいずれも、しつこいほどに省略せず、スタジアム周辺をあくせく動き回っていたときと同じ馬鹿なリズムで、精緻に再現している。
なんとかそのリズムに乗って「くだらない」と笑っているうち、ふと、これはすべて、実際に起こっていたことなのだと気づく。階段を踏み外すような感覚ののち、ここに書かれていることが、途方もない、悲劇的な現実だと思い知る。たぶん、空に向かって「青蛙!」と、声に出して言ってはいないと思うが。
「最初に謝っておきますね。フリーの身なので大会の取材許可証は持っていません。だから選手たちの迫真のプレーや試合後の感動の涙などは、この文章に一切お目見えしません。あくまで福島にやってきた五輪の『周辺』ルポです。中身はすかすか。叩けばポンと文明凋落の音が鳴るような駄文を目指しますので、悪しからず。」
筆者ウネリは、目的を達成したと言えるだろう。果たして読者は文明凋落の音が鳴る駄文に、何を見るだろうか。

通信UNERIUNERA #003

ウネラの「生きづらさ」のもととなっている極私的な問題を検証し、読者のみなさんと共有する冊子です。

第3号では、ウネラが朝日新聞社在籍時に受けた警察官による性暴力被害に続き、高校野球での性被害(第二事件)について検証しています。

目次は下の「説明」欄をご覧ください。

A5サイズ/20ページ

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